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古代から現代へ小さな駒の、偉大なる物語  〜Tendo Shogi Museum〜

TEL.023-653-1690 〒994-0034 山形県天童市本町1-1-1

展示内容

 常設展

将棋のルーツ
 
日本への伝来
 
世界の将棋 チェス
 
駒の制作
 
将棋長屋

天童と将棋の歴史
 
天童とタイトル戦
 
駒工人の数々の駒
 特別展・企画展など
 

将棋×ロボット超絶技 電王手桜将展
   (でんおうておうしょうてん)
期間:令和3721日(水)〜9月20日(月)
内容:電王手桜将パネル展
   プロモーションビデオ上映など
   ちらし
将棋のまち天童生まれの電王手桜将,人間将棋でも登場し、楽しませています。天童市内企業の高い技術を、パネルやプロモーションビデオで堪能してくださ。
電王手に挑戦 夏の天童桜将戦
期間:7月31日(土)から8月4日(水)
時間:午後1時30分から午後4時30分
   30分毎 1日6組限定(1組2人ペア)対局方法:2人1組 交互指し、または
           相談しながらなど対局方法は
           お任せします。
           勝利チームには記念品。                 参加者全員に電手桜将
          オリジナルグッズ進呈
   ※入館料が必要です。
盛況のうちに終了しました。
ご参加ご協力ありがとうございました。
★対局時間発表対局決定日時(PDF)

 「人間将棋と人間チェス」
      2021年5月18日〜7月19日

人間将棋は、2年連続中止、西暦偶数年(隔年)開催の人間チェスは2021年に延期の予定ですが、開催は未定です。
 そんな中、人間将棋と人間チェスの気分だけでも味わっていただきたいと「人間将棋と人間チェス展」を企画しました。将棋とチェス 戦国の武士と中世の棋士の平和な祭り、歴史や文化の違いを感じながら、将棋がつないだ縁に思いをはせていただければ、幸いです。

 「咲くこま」
      2021年3月16日〜
 長かった冬が過ぎ天童にも待ち遠しかった春が訪れました。
そんな春を感じる咲き誇る花のようなそんな駒を集めてみました。天童の伝統的な駒は、書き駒の草書体です。草書体の「咲き分け駒」は表の上に赤い漆、下の方に黒い漆を使って文字を書いたものです。それは咲いた花のようです。伝統工芸士 伊藤太郎さん(1926年〜2018年)の作品です。熟練した書き駒の技術、将棋駒型に入る草書体のバランスの美しさを堪能いただけるものと思います。
「お花将棋」はお花の模様を取り入れた将棋駒です。「なるこま」は、日本の文様をモチーフにして東北芸術工科大学の学生のデザインしました。桜材のこま(上彫り)も展示しています。
 春の風物詩「人間将棋」は中止になりましたが、桜は今年も毎年美しく咲きます。将棋駒で春を感じていただければ幸いです。PDF
「食べるこま」展
     2020年9月21日〜2021年3月14日

天童の将棋愛を食べ物で表現
将棋もなか 将棋アイス サブレ 王将ようかん 将棋もろこし 将棋パフェ こまカツサンド 将棋板そばなど将棋の形の食べ物を展示。現在は「ミニ食べるこま」エランスに展示中です。
 こまを探そう!エントランス   
 

shop info店舗情報

天童市将棋資料館

〒994-0034
山形県天童市本町1-1-1
TEL.023-653-1690
FAX.023-653-1685

 (一社)天童市観光物産協会
 天童市
 天童商工会議所
 山形県将棋駒協同組合
 
(公社)日本将棋連盟


 

○○事務所:実績/活動紹介